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ギャラリー利用の手引

基本ルール

原則自由展示:ただし以下の規則を守ること。

出品出来る人:作品を創作したお子様の保護者(教師・養護者を含む)。

出品できる創作物13歳以下(小学生まで)のお子さんが創作した、①作文・詩・短歌・俳句などの著作物。(これらは、出品画面から直接入力できますし、それらの写真でも出品できます)。②絵画・スケッチ・習字・手工芸品・粘土細工・木工などのアート作品の写真。③スナップ写真でも、文章の補助として添付するものは展示できます。写真は1枚ずつUploadしてください。

出品の数量:出品の数量制限はありませんが、多くの作品が一度に出品された時は、展示日数が短くなります。出来るだけ分散して出品してください。

作品に対する権利:出品した作品は出品者(及び創作者)に所有権が残ります。ギャラリーは一切の所有権を得ることはなく、同時に作品の保管義務も負わないものとします。展示期間中を含め、権利所有者は、ギャラリー退会の前に権利を有する全作品のZipファイルをDownloadできます。退会後、一定の猶予期間を置いて、全作品は自動的に廃棄されますので、必ずZipファイルのDownloadを実行して下さい。

展示期間:自由展示期間(無料で展示される期間)は出品数の状況に応じて伸縮されます。自由展示期間が過ぎた作品は、ギャラリーから消えますが、展示システム内に保管されています。権利所有者は削除猶予期間内にZipファイルをDownloadされることをお勧めします。(有料会員に登録されたメンバーの作品は、自由展示終了後プライベートギャラリーへ移されます。プライベートギャラリーは、自由展示ギャラリーとは別に設置され、所有者とその関係者がいつでも閲覧できる設計です。プライベートギャラリーは 01 JUL 2026 の本稼働時に実装される予定です。)


スマホを、日常の消費から、子どもの創造の道具へ。

今日食べたものや、通りすがりの風景をなんとなく切り取るスナップ写真は、もう十分に溢れています。 私たちが作りたいのは、お子様が頭をひねり、手を動かして生み出した「世界にひとつだけのアート」が集まる特別な美術館です。

「何気ない日常の消費」から、「未来への創造」へ。 お子様が自慢したい渾身の1作を、親子で選んで、ここに飾ってみませんか。

連写する100枚のスナップより、誇らしげな「1枚の作品」を。

デジタルデータは無限に作れますが、子どもの集中力と創造力は有限で、とても貴重な資源です。 なんとなく撮り溜めてスマホの奥底に埋もれてしまうデジタルゴミにするのではなく、お子様が「見て!これ僕が作ったんだ!」と胸を張る作品だけを、大切に展示します。

厳選された1枚を飾る。そのステップが、子どもの創る喜びと、モノを大切にする心を育てます。

「ギャラリーの約束」

ここは、お散歩写真の保存先ではありません。

小さなアーティストたちの「発表舞台」です。

当ギャラリー(archive4kids Gallery)では、人物のスナップ写真や風景写真の投稿はご遠慮いただいています。 お子様が描いた絵、スケッチ、そして 組み立てたブロック、粘土細工、折り紙などの写真等、「子どもたちの創造性がカタチになったもの」だけを対象とした展示場です。画像の無い日記や作文は文庫本のイメージで展示されます。絵本のように両方くっつけても展示できます。

1枚の写真をアップロードする前に、ぜひお子様と一緒に「これはみんなに見てもらいたい宝物かな?」とお話ししてみてください。

創作はお子様でも、展示は保護者の責任で行って下さい。